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血液型占いについて
血液型占いを知らない人はいないと思うので解説しない・・・というわけにもいかないので、説明していきましょう。
血液型占いは知ってのとおり、占う方の血液型を聞き(ABO式)それを元に占う方法で、おそらく日本特有の占い方法の1つであると考えていいと思います。
現在では、数ある占いの中で、区別方法がA型、B型、O型、AB型の4種類と最も少ないので、少ない時間で、全ての属性の解説ができるので、テレビや雑誌の占いコーナーでよく用いられています。では、みなさんはこんな血液型占いの占い方法を知っていますか?
血液型占いでは、その占い方法を知っている人が珍しいです。もしかしたらいないかもしれません。実は、この血液型占いは、統計学によるもので、本来は占いではないようです。吉川という方(だったかな?)が統計学上まとめた性格表を血液型別に書いたのが最初らしいです。
ちなみに、この血液型占いに関しては、占い師も迷信だと否定しています。
また、血液型性格分類と起源が同じのために、混同されやすいのですが、血液型性格分類というのは却下された学説だったはずです。この血液型性格分類は一生にわたって変化しない性格のみが対象ですが、血液型占いでは、性格と運勢、相性なども占うと言う事もあるので、別物だといっていいでしょう。
上記と逆に、ある科学者が、血液による性格実験というのを行った結果、性格は血液と関係がなかったとして、発表したこともありますが、それでも信じる人は少なくないようです。
占い方法
上の項でも書いたように、血液型占いのもともとは、統計学なので占いの方法は不明です。また、血液型の性格判断にしても、かなり大まかで、合っていると言えば合っているというレベルなので、なんとも言えません。インターネット上でその占い方を探しても見つかりませんでした。ただ、サイコロで決めている、えんぴつ転がしているのような噂はあります。
確かに、この血液型占いは否定している占い師が多いのですが、否定してない、むしろ自分の占い方法に取り入れている方もいるそうです。そのため、占星術占いをお願いしたときに、一緒に血液型を聞かれたりすることもありえます。しかし、血液型はABO式の血液型でも、2卵生双生児では、稀に血液が混ざる事もあるそうです。例えば、A型とO型、B型とO型のようにそういった場合に血液型の占い方はどうなるのかは不明です。
余談になりますが、O型の血液はすべての方に輸血できるそうです。
海外の方(アメリカや西欧など)に日本の血液型をたずねると、いい顔されないようです。これも、アメリカなどの国に、血液型占いが浸透していないためでしょう。
血液型別の性格例
A型の人は、細かな気配りでフォローが得意な補佐的タイプ、しかし、リーダーシップを取るのは苦手。
B型の人は、マイペースであるため、営業マン向きであるとされる、しかし、リーダーはマイペースが邪魔となるので、上手くいかない。
O型の人は、思いこみが激しいと言われ、四角の部屋も丸く掃いてしまう。しかし、リーダー的であるとされる。
AB型の人は、ABのそれぞれの良いところも悪いところも一人のなかに。二面性があると言われます。カリスマ性があるとされます。
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